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インターンシップでの服装

[クリエイティブ系企業]
インターンシップ選考に通過して、いよいよスタートする前日、どんな服装でいくか迷ったことはありませんか?
インターンシップする企業職種にもよりますが、どのような服装で行くのが望ましいのかいくつかご紹介しましょう。
まずクリエイティブ系の企業でインターンシップする場合は、企業側から指定がない限り私服でも問題ないでしょう。
ましてクリエイティブ系ということはデザイン事務所、あるいは建築やアート系の企業が多いので私服で個性をアピールすることもできます。
スーツは逆に堅苦しいイメージを与えてしまうので、「服装自由」と言われた場合は私服でいきましょう。
ただあまりにもアジュアルすぎる服装や、奇抜な文字や柄の入ったデザイン、破れたジーパンなどは初日は避けた方がいいでしょう。
無難な私服でいき、周りの雰囲気を見て柔軟に対応しましょう。
もしどうしても不安だという方は指導してくれる人などに質問することも恥ずかしいことではありません。
そしてファッション系の企業だと逆にスーツはNGだと思った方がいいでしょう。
何故なら私服のセンスも評価の対象になり得るからです。
本来一番大事なのは、服装ではなく仕事に対する態度や技術なので臨機応変に対応しましょう。

[機械・工場系企業]
インターンシップを短期で参加する際、機械系、工場・製造所系の企業だとどのような服装で行くのが望ましいのでしょう。
インターンシップをする場所が事務所で作業をするのか、または倉庫や工場、製造・製作所のようなところで作業をするのかで変わってきますが、工場や製造・製作所ではたいてい作業服の貸与があるでしょう。
しかし作業服に着替えるまでの通勤時の服装は企業側から指定がない限り私服で問題ありません。
ただ作業服の貸与があるからといって、あまりに過激な服装は避けた方がいいでしょう。
そして作業服がどのようなタイプかまだ不明な場合、さらに女性の方はワンピースや他スカートで行ってしまうと、作業服が私服の上に羽織るだけのジャケットタイプだけだったりすると逆に動きにくく、作業をするのに煩わしいかもしれません。
したがって初日はパンツ系のスタイルで通勤するのが望ましいでしょう。
作業服の種類によって翌日から通勤時の私服を決めても遅くありません。
そして作業服を着用する際の基本は、私服に突起物や外部にはみだした突起がない服装に限ります。
そして爪などは作業がしやすいように切っておきましょう。
私服の装飾物、突起物が作業服を傷つけたり、または作業そのものの妨げになったりするからです。

インターンシップの詳しいサイトは・・・
・環境省へのインターンの申し込み方法について
・国際連合日本政府代表部インターン募集について
・インターンシップ比較ナビ